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社団法人 綾部青年会議所
〒623-0016
京都府綾部市西町2丁目94番地
TEL(0773)42-0489
FAX(0773)43-2489


社団法人 綾部青年会議所 Webサイト

総務情報委員長まちづくり委員長経営者開発委員長会員交流委員長
会員拡大特別委員長青少年特別委員長褒賞特別委員長

委員長方針
総務情報委員長 野口 裕介

総務情報委員会は、表面化しない内面的な仕事が沢山ありますが、社団法人 綾部青年会議所の基盤となり、裏方的役割を担っていかなければなりません。一年を通して社団法人 綾部青年会議所の組織・運営の全体を見渡しながら、総会や理事会の円滑な運営と、委員会メンバーが、その役割・責任を認識し、自ら自覚し行動していけるよう、委員会メンバー一人ひとりがトップダウンではなくボトムアップの委員会活動をして参ります。
また、社団法人 綾部青年会議所の運動・活動を外部に情報発信することは、我々にとって重要な課題の一つであり、市民の中には社団法人 綾部青年会議所が、何を目的に何をしている団体なのかということを認知されていない方々が沢山おられるのではないでしょうか。
だからこそ、アナログ的な広報・広聴からコミュニケーションの重要性を今一度考え、我々の運動・活動内容を一つでも多く外部へ発信し、一人でも多くの方に理解・協力・参加していただけるよう、各委員会と連携を図りながら情報発信を行っていきたいと考えます。

テーマ
日進月歩

基本方針
1.総会や理事会の円滑な運営
2.青年会議所運動・活動の情報発信
3.ボトムアップの委員会活動



まちづくり委員長 出口 啓文

社会のグローバリゼーション化の進展により、中央と地方の経済格差が拡大を続け、人口や経済活動の東京への一極集中が進んでいます。今のままでは、青年会議所が目指す「明るい豊かな社会の創造」からは、かけ離れた社会が出現するのではないでしょうか。
 経済的な欲望を極限まで肥大化させた社会は、昨今の社会状況に現れているとおり非常に殺伐とした社会を生み出します。
 今こそ、人が人間らしく生きるための価値観を再確認するべき時ではないでしょうか。
 綾部は、古い歴史をもち豊かな自然に恵まれ人情も篤く心の安らぎを得ることができる街です。また、昭和25年、日本で最初に世界連邦都市宣言を行うなど、平和を強く願う街でもあります。このような綾部の良さを改めて認識する事が人間らしく生きることを再確認することに繋がるものと考えます。
 まちづくりには、街の歴史と現状を認識し、その街に誇りを持つ人を増やすことが不可欠です。私たち青年会議所メンバーが核となり愛綾心の輪を市民の方々に広げていくため、メンバーの皆様に綾部に対する愛着を深めていただく事業を行います。さらに、綾部が世界に誇るべき平和推進活動の一翼を担う事業を行ってまいります。

テーマ
綾部の街に誇りを持とう!

基本方針
1.    愛綾心を育む
2.平和の大切さを発信する


経営者開発委員長 長岡 大平

 私たち青年会議所は、様々な運動・活動を通して青年経済人としての自立性を養い、また地域社会の発展を願ったまちづくり事業にも取り組んで参りました。しかし、現在の日本では各地域の衰退や企業モラルの欠落、道徳心に欠ける事件が多発し、私たちが目標のひとつに挙げる明るい豊かな社会の実現には更なる検証のうえでの活動が必要ではないでしょうか。
 私たち若い世代である青年会議所の会員は、青年会議所の会員である前に、大半が企業の経営者もしくは次期経営者であり、地域社会のリーダーシップをとるべき青年経済人の集まりであります。私が考える経営者像とは、リーダーシップを発揮して自社の成長を牽引しつつ、地域社会の発展を願うという理念を持つものであり、そのため世代を担う責任も大変大きいものであると考えます。
 そこで本年度、経営者開発委員会では、社団法人 綾部青年会議所のメンバーが次世代を担う経営者として、資質の向上を図れる様な調査・研究を行い、また青年経済人として自分の考え方を見つめなおし、理念を確立できる様な研修をして参ります。

テーマ
リーダーシップ

基本方針
1.経営者としての資質の向上
2.理念の確立


会員交流委員長 清水 忠士

 近年情報化社会の発展と共に、世の中の情勢や知りたいこと見たいものが、昼夜時間を問わず一瞬で手に入る時代となり、人と接して何かを得るという機会が少なくなったと感じます。このような時代の中で「心ある人付き合い」は希薄になりつつあるのではないでしょうか。
 そこで本年度、会員交流委員会では定例会をひとつの交流の場と考え、プログラムの担当・運営をいたします。各委員会は例会タイムの充実した研究発表に専念していただき、私たちは定例会全体の円滑な進行に努めます。メンバー間の情報交換の場を設け貴重な機会を有意義に活用し、また、友情や信頼関係がより深まる、絆が感じられるような場の提供に努めたいと考えています。
 各種大会ホストでは、より多くのメンバーが安心して参加でき、学びを得ていただくと同時に更なる友情や感動が実感できるようにホストに努めたいと考えています。
 社団法人 綾部青年会議所のメンバーが『信頼できる仲間』を築きあげられる交流を委員会一丸となり精一杯取り組んで参ります。

テーマ
~ 信頼できる仲間づくり ~

基本方針
1.定例会の円滑な運営を心掛ける。
2.定例会、各種大会などのメンバー出席率を高める。
.メンバー相互の信頼を深める人付き合いを促進する。


会員拡大特別委員長 武田 誠

 全国的に青年会議所メンバー数の減少傾向が顕著になっております。社団法人 綾部青年会議所もその例外ではなく、このままメンバー数の減少傾向が続くと、公益法人としての組織運営に支障をきたしかねません。特に、本年から3年間に亘り17名のメンバーが卒業されることを考えると、会員拡大は、待ったなしに結果が求められている重要課題であります。
 当委員会は、現状をしっかりと認識し、メンバーへの会員拡大意識の向上と実績を残すべく、危機感をもって会員拡大に努めて参ります。また、新入会員の指導、育成に努めて参ります。
 会員拡大では、目標人数を明確に定め、その実現に向けて理事会構成メンバーを中心に会員拡大役割分担表を作成、管理いたします。また、理事会、例会さらに常設委員会の委員会においても、会員拡大の必要性を訴えるとともに、青年会議所内外問わず、情報収集に励みます。そして、その情報を活かし、行動につなげて参ります。
 新入会員の指導、育成では、委員会内研修並びにFTセミナーを開催し、基本知識等を習得していただき、正会員として常設委員会へと責任を持って送り出します。新しい力となり活躍していただくことを期待いたします。

テーマ
会員拡大

基本方針
1.会員の拡大(目標10名)
2.新入会員の指導・育成


青少年特別委員長 西岡 藤孝

 我々のまちには歴史と文化があります。文化とは、単なる様式の伝承ではありません。古いものをただ守るだけでなく、新たなものを取り入れ、時代に合わせ研ぎ上げてきたものが文化です。その文化を含むこのまちの社会の変遷が、時間と共に積み重ねられてきたものが歴史です。
 長きにわたり創意工夫を重ねてきた青少年活動も、これに通じるものを感じます。文化少年団しかない時代から、文化少年団もある時代となり、子ども達の活動も多種多様化しています。これは、これまでの青少年活動が、地域に根付いてきた証でもあると思います。今一度、これまでの青少年活動を見つめ直し、現状をしっかり把握して、未来の綾部を担う青少年を育成していくことが、これからのまちづくりではないでしょうか。
 今年度、青少年特別委員会は、“温故創新”をテーマに掲げ、青少年活動の検証や、過去から蓄積された経験を生かし、存在を明確にしながら、地域に対して積極的に貢献できる青少年活動の新しい形の模索をまた構築をしていきたいと考えています。

テーマ
“温故創新”

基本方針
1.青少年活動の検証
2.AOYの推進
(ACCENT ON YOUTH-青少年への働きかけ)


褒賞特別委員長 山口 雅之

 我々青年会議所の会員は、「修練、奉仕、友情」のJC三信条を基礎として、明るい豊かな社会の実現を目指して、日々運動・活動しております。
 我々社団法人 綾部青年会議所は、ふるさと綾部が愛すべきすばらしいまちであらんとするために、JC運動・活動をしていかなければなりません。我々の身近な地域を愛し、その地域の発展を図ることこそが、世界の繁栄と平和に寄与することに繋がっていくからです。
 褒賞特別委員会では褒賞規定に準じて社団法人 綾部青年会議所のJC運動・活動に顕著な功績のあった会員並びに委員会に対して褒賞の推薦を行います。また、外部への褒賞申請を通じて社団法人 綾部青年会議所の運動・活動を多くの方に知って頂けるようにいたします。
 会員各位が、本年度、自分自身に与えられた役割に応じて、積極的に、明るい豊かな社会の実現を目指してJC運動・活動に邁進されますことを期待しております。

テーマ
We Love AYABE.We Love JC

基本方針
社団法人 綾部青年会議所のJC運動の昂揚を図るために、その運動・活動に顕著な功績のあった会員並びに委員会に対して褒賞推薦を行います。

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